■夕方、六高台のヨークマートに買い物に行くと、ふと、ある情景が目に止まりました。それはもすぐ陽が落ちる時間帯の空に、まるで墨汁を垂らしたかのように広がる奇妙な形をした黒い雲。
恩田陸の小説“夢違”をテレビでドラマ化した時に見たような映像で、何か不気味な雲でした。

(取材/自然 担当)

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